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    <title>DSpace コミュニティ: 加古川市民病院機構が発行する学術雑誌です</title>
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    <description>加古川市民病院機構が発行する学術雑誌です</description>
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    <dc:date>2026-11-04T00:14:25Z</dc:date>
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  <item rdf:about="http://hdl.handle.net/11665/3149">
    <title>診療情報提供書の誤郵送防止に向けた医師事務作業補助者の質管理活動―TQM（総合的品質管理活動）手法を用いた医療安全文化の構築―</title>
    <link>http://hdl.handle.net/11665/3149</link>
    <description>タイトル: 診療情報提供書の誤郵送防止に向けた医師事務作業補助者の質管理活動―TQM（総合的品質管理活動）手法を用いた医療安全文化の構築―
著者: 岡田, 明日香; 田中, まどか; 杉山, 貴子; 坂井, 麻衣子; 新免, 美香; 白井, 裕基
抄録: 2017年4 月から2024年3 月の8 年間に発生した診療情報提供書の誤郵送インシデント42件（年平均5.5件）に対し，TQM 手法による改善活動を実施した．5 名のワーキンググループが中心となり，現状把握から標準化までを系統的に推進した．特性要因図分析により，インシデント共有不足，定期的勉強会の欠如，近隣医院の情報不足など6 つの主要因を特定し，郵送確認手順の標準化，マニュアル改訂，間違いやすい医院名一覧配布，新規医院登録依頼などの対策を優先的に実施した．その結果，2025年10月のTQM 開始後，2026年1 月までで誤郵送ゼロ件を達成し，年間目標3 件以内（30％削減）を超過達成した．スタッフ間コミュニケーション向上，医療安全意識の高まり，業務効率化など有形・無形の波及効果も得られ，インシデント対応から未然防止への転換と，情報共有に基づく組織文化構築の実現を実証した．</description>
    <dc:date>2026-10-29T15:00:00Z</dc:date>
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  <item rdf:about="http://hdl.handle.net/11665/3148">
    <title>減量・代謝改善手術後の体重再増加に対する栄養指導の1例</title>
    <link>http://hdl.handle.net/11665/3148</link>
    <description>タイトル: 減量・代謝改善手術後の体重再増加に対する栄養指導の1例
著者: 岡内, 奈穂; 井貫, 雅子; 中村, 友昭
抄録: 減量・代謝改善手術は，高度肥満症患者に対して長期的な体重減少ならびに肥満関連健康障害を改善させることが証明された治療法として位置づけられているが，術後の体重再増加が課題となっている．今回は123.6kg からスリーブ状胃切除術により72.6kgに減量，その後83.6kgまで体重再増加した症例に対して，GLP-1受容体作動薬を開始し，栄養指導を通して73.4kgに再減量することができた1 例について報告する．継続的な栄養指導で食行動の認識のずれやくせを把握し，患者自身がセルフモニタリングを行えるように支援することで，患者が食行動の問題点に気づき行動変容に繋げることができた．</description>
    <dc:date>2026-10-29T15:00:00Z</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://hdl.handle.net/11665/3147">
    <title>当院でのがんゲノム医療における活動の現状と課題</title>
    <link>http://hdl.handle.net/11665/3147</link>
    <description>タイトル: 当院でのがんゲノム医療における活動の現状と課題
著者: 杉本, 深幸; 青木, 智彩子; 金田, 邦彦
抄録: 当院は国指定の地域がん診療連携拠点病院であり，地域がん診療体制強化のため2024年12月にがんゲノム医療連携病院に指定，2025年1 月よりがんゲノム外来を開設し自施設でのがん遺伝子パネル検査提出を開始した．&#xD;
外来開設にあたり，医師・看護師・認定遺伝カウンセラー・薬剤師・臨床検査技師・診療情報管理課など多職種が連携し体制の整備および人材育成を行った．&#xD;
がんゲノム医療連携病院指定後の現状と今後の課題を明らかにする目的で，2019年～2024年の外部依頼件数と2025年の院内出検数を比較した．外部依頼は年平均約11件であったのに対し，開設後&#xD;
は1 年間で55件と増加し，外来枠の増設が必要であった．他院への紹介が不要となったことが検査数の増加に繋がり，多職種連携を密におこなっていたことで迅速な外来枠の増設が可能となったと考えられる．一方で結果報告後の患者追跡および情報管理体制の整備が今後の課題である．</description>
    <dc:date>2026-10-29T15:00:00Z</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://hdl.handle.net/11665/3146">
    <title>包括指示で使用される医薬品に関連した当院における臨時的供給体制についての現状調査</title>
    <link>http://hdl.handle.net/11665/3146</link>
    <description>タイトル: 包括指示で使用される医薬品に関連した当院における臨時的供給体制についての現状調査
著者: 門脇, 侑子; 神山, 知也; 岩城, 晃一; 西川, かおり; 西川, 須美子; 岡崎, 彰仁
抄録: 当院では医薬品供給にあたり，処方に基づく仕組みに加え，薬品請求伝票に基づく仕組みがある．後者では包括指示により使用された定数配置薬を定時集計して補充するが，それを補うために臨時薬品請求伝票を用いる臨時的供給体制を設けている．本調査では医療安全や業務効率の観点から，臨時薬品請求伝票による医薬品供給の現状を把握し，評価・改善につなげることを目的として，過去の一般病棟における臨時薬品請求伝票のデータを集計・分析した．部署ごとの比較では，請求回数は月ごとで最多38回，同日中で最多6 回であった．品目はいずれの月も定数配置薬にあたるものが98%以上を占めた．手書きされている臨時薬品請求伝票の中には請求内容が読み取りにくいものもみられた．定数配置薬の品目や数量，臨時薬品請求伝票の様式など，工夫する余地はあると推察された．</description>
    <dc:date>2026-10-29T15:00:00Z</dc:date>
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